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グッドジョブ(事例紹介)

Case12

数十億円の物件を1ヵ月で資金決済まで。顧客ニーズの把握が迅速な取引を可能に

概要

急を要する資金調達やバランスシートのスリム化、2006年3月期から適用された減損会計への対応などにより、所有する不動産をできるだけ早期に売却したいというニーズが増えています。区分所有のオフィスビルを短期間で売却・資金決済をしたいA社(一般事業会社)。そして、その物件をできるだけ早く取得して運用したいB社(不動産会社)。今回は、売主様・買主様双方のニーズを迅速につかみ、取引金額数十億円という大規模な物件をわずか1ヵ月足らずというスピードで、資金決済までクローズさせた事例をご紹介します。

ポイント

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担当者より

企業の不動産売却では証券化がまず考えられる中、常に利回りを意識して営業に取り組んできた経験が、今回の事例では生かすことができたと思っています。資金調達や負債の圧縮、オフバランス化など短期間での不動産売却のニーズは少なからずあります。今回はたまたま東京での取引事例でしたが、当社は全国営業を展開しておりますので、全国規模の対応が可能です。もちろん数十億円という規模の物件ではなくても、金額の大小に関わらず対応させていただきます。2006年3月期からは減損会計も適用されています。不動産のご売却の際は、ぜひ当社に声をかけていただきたいと思います。
(担当 松本 章)
買主サイドを担当した松本(左)と、売主サイドを担当した鈴木(右)

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