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オーストラリアLPTに日本の不動産を対象とするファンドを上場
オーストラリアの不動産投資信託(Listed Property Trust、LPT)は約30年の歴史があり、米国REITに次ぐ規模を持っています。
日本のJ-REITはこのオーストラリアLPTに近い形態とも言われています。今回ご紹介する事例は、日本の不動産を対象とした不動産ファンドをLPTに上場するプロジェクトです。オーストラリアでも日本の不動産に対する投資意欲が高まる中、注目された初の日本物件ファンド。総額約470億円にのぼる仲介ビジネスでした。
「今回のプロジェクトを通して、将来的に不動産投資信託市場に上場するための物件取得パターンが見え、さらなるサービスがご提供できる自信となりました。一件一件のディールがREIT等への上場を一つのゴールとして収斂されていく、その過程がよくわかりました。今後のプロジェクトに活かしていきます」
(担当 花光 宏治)
「オーストラリア市場への上場という初の試みに関われたことはとても光栄です。また、当社としても受益権の売買仲介の実績となり、ノウハウも蓄積できました。業界内でのアピールにもつながっています。今後もこのマーケットのパイオニアとして、お客様の成功に貢献しつづけていきたいと思います」
(担当 木田 亮太郎)
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