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7/1 中古マンションの成約が10ヵ月連続の減 |
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アットホームがまとめた5月の「首都圏売物件市場動向」によると、新築戸建ての成約数は前年同月比で4ヵ月ぶりの減少となった。中古マンションの成約数は10ヵ月連続の減少となり、平均成約価格は2000万円台の大台を割り込んだ。
新築戸建ての成約数は、首都圏全体で前年同月比19.9%減の1794件。地域別では、東京23区が16.0%減と減少に転じたほか、都下、神奈川、埼玉、千葉と全地域でマイナスとなった。23区の下落は5000万円以上の高額物件が不振だったため。
平均成約価格は、首都圏全体では6.4%下落の3430万円で、9ヵ月連続の下落。23区が13.7%下落の4700万円、都下が4.5%下落の3577万円、神奈川県は8.7%下落の3526万円。
中古マンションの成約数は23.5%減の485件で、都下が38.7%減、23区が30.6%減と大きく減少。平均成約価格は14.0%下落の1990万円、m²単価は14.2%下落の31.71万円。
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| (提供/日刊不動産経済通信) |
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