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2/28 アットホーム、賃貸成約減少も賃料上昇 |
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アットホームがまとめた06年の「首都圏賃貸物件市場動向」によると、成約数は4年連続の前年割れとなったが、東京都下ではマンションが好調だったため、4年ぶりに増加したほか、新築物件の成約はマンションが2年連続、アパートが3年ぶりの増加となった。マンションの1戸当たりの成約賃料は2年連続で上昇した。
昨年1年間の成約数は、前年比3.9%減の13万1313件。エリア別では、東京都下が0.1%増とわずかに増加したが、他のエリアはすべて減少した。新築物件は堅調で、成約の中心は30m2未満のシングル向けだが、マンションではファミリー向けに回復の兆しが見える。
m2当たりの平均成約賃料は、マンションが前年比0.1%上昇の2612円、アパートが0.3%上昇の2124円。1戸当たりの平均成約賃料は、マンションが1.2%上昇の9.85万円、アパートが0.7%下落の6.42万円。
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| (提供/日刊不動産経済通信) |
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