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9/28 アットホーム、上半期新築戸建て成約減 |
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アットホームがまとめた07年上半期の「首都圏新築戸建て市場動向」によると、成約数が前年同期比16.4%減と大幅にダウンし、需給のミスマッチで市場が停滞したため、3期連続の減少となった。平均成約価格は6.2%上昇した。
成約数は、前年同期比16.4%減の1万641件で、首都圏すべてのエリアで減少した。東京23区が25.6%減、千葉県が30.9%減と大きく減少。成約物件の価格帯をみると、売れ筋は、東京23区が5000万円以上、東京都下が3000万円台、横浜・川崎市が3000万〜4000万円台、神奈川県下が2000万〜3000万円台、埼玉県と千葉県が2000万円台。すべてのエリアで高価格帯にシフトしている。
平均成約価格は、6.2%上昇の3674万円で、3期連続の上昇となった。全エリアで上昇しており、東京23区が7期連続で上昇。平均成約面積は、敷地が2.8%増の119.36m2、建物が1.5%増の94.40m2で、ともに拡大傾向が続いている。
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| (提供/日刊不動産経済通信) |
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