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10/31 東急リバブル、経常益が2.6%増 |
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《2008年3月期中間連結決算》
▽業績(連結対象8社)=売上高307億7900万円(前年同期比2.9%増)、営業利益42億3000万円(1.3%増)、経常利益42億9100万円(2.6%増)、中間純利益25億9400万円(5.3%増)▽部門別売上高=仲介203億7400万円(6.0%増)、販売受託14億3300万円(39.4%減)、賃貸45億6900万円(13.7%増)、不動産販売43億5400万円(1.9%増)、その他1億100万円(18.0%増)▽キャッシュフローの状況=営業△119億7700万円、投資△7億8200万円、財務△21億1500万円、期末残高118億9500万円▽通期業績予想=売上高684億円(0.6%増)、営業利益114億6000万円(10.2%増)、経常利益115億円(10.7%増)、当期純利益67億1000万円(10.0%増)。
売買仲介部門のうち、法人仲介の営業収益は13.8%増の47億3700万円と2ケタの伸び。企業再生絡みの大型案件が減り、地方のバルク案件が増えたため、1件当たりの平均取扱単価が3割近く減少したものの、手数料率が前年同期の2.2%から3.7%にアップしたことで、手数料が増加した。一般仲介の営業収益は4.2%増の145億2900万円で、平均取扱単価が9.3%増、取扱件数がほぼ横ばい。
▽個別業績=売上高288億2600万円(2.7%増)、営業利益41億2200万円(1.1%増)、経常利益42億2100万円(1.9%増)、中間純利益24億1100万円(1.5%増)▽通期業績予想=売上高643億円(0.3%増)、営業利益111億6000万円(11.2%増)、経常利益113億円(11.5%増)、当期純利益64億8000万円(12.7%増)。
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| (提供/日刊不動産経済通信) |
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