
【Vol.12】フィリップ・フィッシャー
本シリーズ最後の伝説の勝負師は、フィリップ・フィッシャー。将来的に安定して成長すると思われる企業に長期投資する
「グロース投資」を提唱した。1955年に購入したモトローラ社の株を生涯保有していたことで有名な投資家である。
【Vol.11】ラタン・タタ
インド最大のコングロマリットを構成するタタ財閥。卓越した発想と実行力でタタ・グループを世界企業に飛躍させた5代目
会長ラタン・タタの功績を振り返る。
【Vol.10】ベンジャミン・グレアム
数学的アプローチから確実に成功する投資を追求した経済学者・投資家で、徹底的な数値分析により発見した割安株に
投資する「バリュー投資理論」の創始者である。
【Vol.9】スタンレー・ホー
香港の名門家系に生まれながら、父親の破産、第二次世界大戦に翻弄された少年時代。しかし、優れたビジネスセンスと
気迫で、やがて「マカオのカジノ王」となった。
【Vol.8】マイケル・ミルケン
格付機関から「投資不適格」に格付けされた、リスクの高い債券「ジャンクボンド」を、優れたポートフォリオで運用し、ハイリターン
を実現。「ジャンクボンドの帝王」 と呼ばれた。
【Vol.7】山崎 種二
「売りの山種」と呼ばれた米相場から株式相場へ転進。才能と強運で常勝を誇る「相場の神様」は、実業、芸術、教育など広範な
フィールドに功績を残した。
【Vol.6】遠山 元一
明治、大正、昭和にわたり兜町で活躍した堅実派の相場師。戦後は、日興証券の重鎮として株式市場の近代化と民主化に
尽くした人物である。
【Vol.5】佐藤 和三郎
ここから3回は、シリーズで「日本の伝説の勝負師」をご紹介しよう。時代と共に生き抜いた果敢な勝負師たちの物語は、今も尚
語り継がれている。
【Vol.4】ジェシー・リバモア
「ウォール街のグレート・ベア」と呼ばれた伝説の投機家、ジェシー・リバモア。ニューヨークの金融恐慌を売り抜けつつも、
最期に自殺を選んだ男の人生を振り返る。
【Vol.3】ウォーレン・バフェット
「オマハの賢人」「最強の投資家」と称される投資家、ウォーレン・バフェット。子供の頃から投資に興味を持ち、成功を収めた
人物の投資哲学とは?!
【Vol.2】ジョゼフ・パトリック・ケネディ
あのジャック・フィッツジェラルド・ケネディ(JFK)が第35代アメリカ合衆国大統領になれた背景には、先読みに秀でた事業家の父、
ジョセフ・パトリック・ケネディの資金面、ネットワーク面での多大なサポートがあった。
【Vol.1】ジョージ・ソロス ビジネス界の勝負師たちの成功の軌跡を追う新シリーズ。第一弾はヘッジ・ファンドの帝王、ジョージ・ソロスをご紹介しよう。